コラム④ みんなで支える、子どもたちの未来
- 2025年12月31日
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更新日:4月16日

ミラるんが高いところに登ろうとするとき、ペアるんはそばでそっと手を添えてあげるんだ。
そうするとミラるんは安心して、もっと上手に登れるようになるから大人が近くでサポートしていくことって大事だね。
ペアるんがミラるんを支えるみたいに、いろんな事情で家族と暮らせない子どもたちを社会全体で温かく見守り、育んでいこうという大きなお約束があるんだ。
これを「社会的養護」って言うんだよ。
「社会的養護」は大きく分けて「施設養護」と「家庭養護」っていうものに別れていて、専門的な知識を持った職員さんたちが24時間体制で見守ってくれる「施設養護」も子どもたちの暮らしを支える、とても大切で心強い場所なんだ。そして、ペアるんとミラるんのように、家庭というおうちで特定の大人と暮らすのが「家庭養護」。その中にある「里親制度」も、同じようにとっても大事な役割を持っているんだ。毎日「おはよう」や「おやすみ」を交わす暮らしの中で育まれる深い安心感は、子どもの心の根っこを育てる特別な力になるんだね。

施設も里親も、車の両輪みたいに、それぞれの素晴らしい役割で子どもたちの未来を支えているんだ。みんなで子どもたちを見守っていけると素敵だよね。
こういうお話は毎月市内で行っている里親制度説明会で詳しく知ることができるんだよ。
よかったら参加してみてね!

