コラム⑦ 社会全体で、ささえる輪
- 6月30日
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ミラるんが積み木で高いタワーを作っているとき、ぐらぐらしたら、ペアるんはそっと下の方を支えてあげるんだ。
そうすると、ミラるんは安心して、もっと高く積み上げられるみたい。
里親さんを支える仕組みも、これと似ているんだ。
里親さん一人だけにすべてを任せるんじゃなくて、児童相談所の職員さんや、先輩の里親さんたちが集まる「里親会」、そして里親活動の中で出会った仲間たちが、チームになって支えてくれるんだよ。
子育ての悩みを聞いてくれたり、経済的な支援があったり。社会全体で、子どもと里親さんの暮らしを支える輪がちゃんとあるんだ。
だから、安心して子どもと向き合えるんだね。

