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お知らせ


コラム⑦ 社会全体で、ささえる輪
ミラるんが積み木で高いタワーを作っているとき、ぐらぐらしたら、ペアるんはそっと下の方を支えてあげるんだ。 そうすると、ミラるんは安心して、もっと高く積み上げられるみたい。 里親さんを支える仕組みも、これと似ているんだ。 里親さん一人だけにすべてを任せるんじゃなくて、児童相談所の職員さんや、先輩の里親さんたちが集まる「里親会」、そして里親活動の中で出会った仲間たちが、チームになって支えてくれるんだよ。 子育ての悩みを聞いてくれたり、経済的な支援があったり。社会全体で、子どもと里親さんの暮らしを支える輪がちゃんとあるんだ。 だから、安心して子どもと向き合えるんだね。
6月30日


コラム④ 気になるギモン、聞いてみよう!
「お仕事をしながらでも大丈夫?」 「自分の子どもがいてもいいの?」 「大きな家じゃないとダメ?」 …。 里親に関心があっても、いろんなギモンや不安が浮かんでくるよね。ミラるんも『これ、なに?』って、毎日たくさんの質問をしてくれるよ。 実はね、ペアるんも木こりのお仕事をしているし、特別な資格や大きな家が絶対に必要ってわけじゃないんだ。共働きでも、お子さんがいても、アパート暮らしでも、里親として活躍している方はたくさんいる。一番大切なのは、子どものために何かしたい、という温かい気持ちなんだよ。 児童相談所の「制度説明会」や「個別相談」では、こうしたギモンに丁寧に答えてくれるから、安心して相談してみてね。 ※新潟市児童相談所では、毎月2回各区にて「里親制度説明会」を実施しています。また、「里親制度説明会」と日程が合わない場合でも児童相談所にて「個別相談」(予約制)を行うことも可能です。
6月2日


コラム⑧ 里親になるための「はじめの一歩」
ミラるん も、もう2歳。 この春から保育園のクラスがひとつ上がって、新しいお部屋になるんだ。 最初の日はちょっぴり不安そうに、 ペアるん の後ろに隠れて『いやー』って言ってたけれども、先生やお友達と過ごすうちに、今ではすっかり楽しそうに遊んでいるよ。 里親になるための「はじめの一歩」も、それと似ているかもしれないね。里親になるためには、児童相談所が開いている 「制度説明会」 に参加してみよう。 そこでは、制度のことや子どもたちのこと、いろんなお話が聞けるんだ。映像資料を見ながら、里親さんの実際の暮らしのイメージを膨らませることもできるんだよ。 話を聞きに行ったからって、すぐに決めなきゃいけないわけじゃないから、まずは 「知る」 ことが、大切な一歩。気軽に、お話を聞きに行ってみませんか?
4月29日


コラム⑦ 「研修」は、自信の“たね”あつめあ
ペアるん も、 ミラるん と暮らし始める前は、ドキドキでいっぱいだったんだ。 「ごはん、好き嫌いしないで食べてくれるかな?」「夜、ちゃんと眠れるかな?」って。 そんな不安を受け止めてくれたのが、里親になるための 「里親研修」 だったんだ。 それはテストみたいに難しいものじゃなくて、 子どもへの知識や対応について学んだり 、 先輩の里親さんの体験談を聞いたりする 、学びの時間なんだ。 同じ想いを持つ仲間と出会えたことも、大きな宝物。 研修で出会った里親仲間とは、今でも休みの日に集まって、お茶会をしながら子育ての相談をしあっているんだよ。たくさんの自信の“たね”を集められる、大切な時間なんだ。
3月31日


コラム⑥ いろんな里親、いろんなカタチ
週末に公園に出かけると、いろんな家族を見かけるんだ。 お父さんと子ども、お母さんと子ども、おじいちゃんおばあちゃんと一緒だったり。家族のカタチって本当にさまざまだよね。 里親の種類に 「養育里親」 があるけど、 「養育里親」 と一口に言っても関わり方はいろいろあるんだ。 登録のときや毎年1回行われる 「意向調査」 で、自分たちの希望やライフスタイルに合わせた受託相談ができるんだよ。 ペアるん たちのように長く一緒に暮らす予定のカタチもあれば、まずは数週間から数ヶ月の短い期間だけ子どもを預かるカタチもあるんだ。 「自分たちの暮らしに合うカタチで、子どもたちを支えたい。」 そんな想いに応えられる、いろんな関わり方があるんだ。まずは自分にできるカタチを探してみるのも、素敵だよね。
2月28日


コラム⑤ 里親さんの「うれしい」って、どんなこと?
ミラるん は ペアるん のおうちに来た1歳のころ、なかなかお話してくれなかったんだ。 でも絵本を読んでいるとき、 ペアるん の顔をじっと見て、初めて 『ペアるん!』 って、名前を呼んでくれたんだ! もう、うれしくてうれしくて、思わずぎゅーってしちゃったよ。子どもの成長をすぐそばで見守れるって、こんなにも心が満たされるんだね。 里親さんたちも、同じように子どもの成長に喜びを感じているんだって。「できなかったことができるようになった」「笑顔が増えた」「名前を呼んでくれた」。そんな、ささやかだけど、かけがえのない瞬間にたくさん立ち会える。 日々の暮らしの中で少しずつ紡がれていく「家族」としての絆。それが、里親さんにとっての大きな喜びであり、宝物なんだね。
1月31日


コラム④ みんなで支える、子どもたちの未来
ミラるん が高いところに登ろうとするとき、 ペアるん はそばでそっと手を添えてあげるんだ。 そうすると ミラるん は安心して、もっと上手に登れるようになるから大人が近くでサポートしていくことって大事だね。 ペアるん が ミラるん を支えるみたいに、いろんな事情で家族と暮らせない子どもたちを社会全体で温かく見守り、育んでいこうという大きなお約束があるんだ。 これを 「社会的養護」 って言うんだよ。 「社会的養護」 は大きく分けて 「施設養護」 と 「家庭養護」 っていうものに別れていて、専門的な知識を持った職員さんたちが24時間体制で見守ってくれる 「施設養護」 も子どもたちの暮らしを支える、とても大切で心強い場所なんだ。そして、 ペアるん と ミラるん のように、家庭というおうちで特定の大人と暮らすのが 「家庭養護」 。その中にある「里親制度」も、同じようにとっても大事な役割を持っているんだ。毎日「おはよう」や「おやすみ」を交わす暮らしの中で育まれる深い安心感は、子どもの心の根っこを育てる特別な力になるんだね。 施設も里親も、車の両輪みたいに、そ
2025年12月31日


ペアるんからのおしらせ② 祝!ペアるん・ミラるん、テレビデビュー!?
みんな、こんにちは!ペアるんだよ。 ある日、おうちでミラるんと一緒にテレビを見ていたら、急にミラるんが画面を指さして『あった!みら、いた!』って大はしゃぎし始めたんだ。 実はね、ペアるんとミラるん、テレビデビューしちゃったんだよ! NCVで放送されている新潟市の広報番組「水の都新潟市」で、新潟市児童相談所と里親制度のことが紹介されたんだ。 番組の中では、里親養育支援児童福祉司の中村さんが、里親制度について分かりやすくお話ししてくれているよ。 そしてね、映像の中に登場するペアるんとミラるんのぬいぐるみにも注目してほしいな。実はこれ、実際に新潟市で登録している里親さんが、心を込めて手作りしてくれたものなんだ。 一針一針縫われたぬいぐるみから、里親さんの温かい気持ちが伝わってきて、ペアるんも胸がいっぱいになっちゃった。 この放送は、今はYouTubeでも見ることができるよ。 https://m.youtube.com/watch?v=K5HR2ncqqII&list=PL5HBUq-yFK7JQcVr3gwZyi0ZILyqrgx2M&index=7&
2025年12月4日
新潟市児童相談所
〒951-8133 新潟市中央区川岸町1丁目57番地1
緊急の児童虐待相談は休日・夜間でも受け付けています。
来所相談は予約制です。

※里親等委託率は、自治体が里親制度を推進している指標の一種です。
(里親等委託率=里親・ファミリーホーム児童数/乳児院+児童養護施設+里親・ファミリーホーム)
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